2020年04月30日
ネーミングねぇ~
曲目。
曲を作ったら名前をつけます。
曲名。
これはあらかじめどんな曲で、どんなことを表現したいかで、作曲して
「だからこの曲名」
となるケースもあれば、
なんとなく先に曲名が浮かんで、それを具現化するために作曲するケースもあります。
僕は半々かな。
前者もあれば後者もあります。
ただ、前者の場合、曲名に悩むことも。
なかなかしっくりくるネーミングができなくて時間がかかったり。
でもこれだという曲名にたどり着いた時には喜びもあります。
出来るだけその曲を聴いたり観たりした人が、曲名になるほど。と感じてもらえるようにはしたいです。
まったく、「?」
この曲のかんじで「その曲名?」と思われないよう、
曲名のネーミングは大事ですね。
演奏する前に曲名を言ったりすると
やはり皆さん曲名から色んな想像をされますから
曲名から連想するイメージとかけ離れすぎるのはどうかと思ってます。
かといって、ながながと曲の説明をしたくない。
言葉で説得するのではなく、
演奏から納得してもらえる曲名が理想です。
なので、曲を作ってメンバーに一緒に演奏してもらって
曲名に対する反応もみてます。
人前で演奏する前にメンバーの意見や感想が初めてのリアクションになりますから。
まあ、その時はネーミング以前にその曲じたいの評価の方が気になりますが(笑)
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和太鼓集団鼓鐵
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22:36
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2020年04月30日
太鼓のないGW

今年は、皆さんもGWという気がしないのでは?
こんな嬉しくない連休は初めてです。
太鼓のないGW。
でもね、
なにかしら
楽しもう!
っと。
(笑)(笑)(笑)
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和太鼓集団鼓鐵
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15:58
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2020年04月30日
攻撃されてしまったときに、プラス受信であれば

以前、サッカーのキング・カズこと三浦知良さんが、現役を続けていることに対し、元プロ野球選手で野球評論家の張本薫さんから、某テレビ番組で「若い選手に席を譲らないと。団体競技だから、伸び盛りの若い選手が出られない。だから、もうお辞めなさい」などと言われたことがありました。
スポーツ選手の年齢に関する偏見が、もとになった発言です。
この発言を受けて、ネットもメディアも炎上しました。
しかし、キング・カズは、やはり役者が違います。
次のように返したのです。
「張本さんほどの方に言われるなんて光栄です。『もっと活躍しろ』って言われているんだなと。『これなら引退しなくていいって俺に言わせてみろ』ってことだと思う。
張本氏の「侮辱」のことばを「激励」ととらえたのです。
これには、世間も当の張本さんも絶賛。
アスリートの先輩に対して顔を立てつつ、攻撃の無効化に成功しました。
~~~~~~~~~~~~
はい。このカズの切り返し。
大人の対応ともとらえられるし、素敵な話ですが、
うまく切り返したことではなく、
ホントに本人がそう思っているから、謙虚に受け止められるのだと思います。
批判に対してプラス思考で受信できること。
プラス受信であれば、なにを言われても批判と捉えず
いい方向にしか向かわない。
だからこそカズはいまだに現役を続けていられるのだと思います。
鼓鐵も長くやってると色々言われることもあるかと思いますが、そんな時こそプラス受信でいきたいです。
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和太鼓集団鼓鐵
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12:22
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2020年04月29日
うん、どん、こん

工芸の仕事は“運・鈍・根”に尽きる
by 志村ふくみ(人間国宝、染織作家)
物事をやることにおいて、なんであれ、この3つ
「運」
「鈍」
「根」
は大事に思います。
頑張ったあとは、運が決める。とも。
人事を尽くして天命を待つ、なんて言うでしょ。
運を引き寄せるには、それだけの人事を尽くさないといけないのでしょうけどね。
根性も大事。
いま、コロナ禍に対して「根」の時かもしれませんね。
で、
「鈍」
これも人間の才能の一つ。
「鈍」であることでやりすごせることもある。
「鈍」であることで、なし得るものもある。
何かを長くやるには「鈍」であることも大事ですね。
「運」
「鈍」
「根」
それぞれ何においても大事な三要素だと思います。
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和太鼓集団鼓鐵
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10:34
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2020年04月28日
辛抱

我慢は
我(が)が入る。
辛抱は
辛さを抱きしめる。
なんかこれだけ聞くと
我慢より辛抱の方がいいように思ってしまう。
もう少しの辛抱だぜ。
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和太鼓集団鼓鐵
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22:49
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