2023年02月28日
コスタリカの漁師の話

こんな話があります。
僕はジャック・トラウトの「リ・ポジショニング」で知ったのですが、内容はほぼ同じです。
===
南の国の海岸沿いの小さな村に、MBAをもつアメリカのコンサルタントが訪れた。
ある漁師の船を見ると活きのいい魚が獲れている。
コンサルタントは聞いた。
「いい魚ですね。漁にはどのくらいの時間かかるのですか?」
「そうだな、数時間ってとこだな。」
「まだ日は高いのに、こんなに早く帰ってどうするのですか?」
「妻とのんびりするよ。一緒にシエスタを楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、
夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しみ、それで、寝ちまうよ。」
それを聞いてコンサルタントはさらに質問をした。
「なぜもう少し頑張って漁をしないのですか?」
漁師は聞き返した。
「どうして?」と。
「もっと漁をすれば、もっと魚が釣れる。それを売れば、もっと多くの金が手に入り、大きな船が買える。
そしたら人を雇って、もっと大きな利益がでる。」
「それで?」と漁師は聴く。
コンサルタントは答える。
「次は都市のレストランに直接納入しよう。さらに大きな利益がうまれる。
そうしたら、この小さな村から出て、メキシコシティに行く。
その後はニューヨークに行って、企業組織を運営すればいいんだよ。」
「そのあとはどうするんだ?」漁師はさらに聞いた。
コンサルタントは満面の笑みでこう答えた。
「そこからが最高だ。企業をIPOさせて巨万の富を手に入れるんだ。」
「巨万の富か。それで、そのあとはどうするんだい?」と漁師は最後に質問した。
「そしたら悠々とリタイヤさ。小さな海辺の町に引っ越し、家族とのんびりシエスタを楽しみ、
午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しむ。のんびりした生活を送れるのさ。」
漁師はため息をつき、やれやれ、という顔で一言を付け加えた。
「・・・・そんな生活なら、もう手に入れているじゃないか。」
===
ね。おもわず笑ってしまいますが、小話のようなものですが、
これって、よくあるのではないでしょうか
目的と手段。
いつの間にか手段が目的になってしまっていたり。
さて、
僕は
晩年には適度に太鼓をたたいて〜
あっ、もう叶ってますね(^^)
幸せはなるものではなく、気づくもの。
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和太鼓集団鼓鐵
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12:18
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2023年02月28日
人生は思い込み

「これを飲めば、その病は治ります」
と、飲み続けた薬がただのビタミン剤で、直接その病と関係なくても治ったり
砂糖水をよく効く薬といわれて飲んでいたら治ったり。
病は気から。
ホントに治る実例があるみたいです。
逆もおなじで、悪いと言われたものを服用していると本当に体が悪くなったりもするらしい。
人生は思い込み、これもあるようで。
体育の跳び箱でも「自分は絶対に跳べる」と思っていたら跳べる。
でも、無理かな、と思ったらできない。
これも思い込みで結果が変わりますね。
三重県への車中で、「人生は思い込みやなぁ」と純詩の話で盛り上がっていました。
練習場について、片付け、
今持ってる二尺の太鼓は二尺と思うから重い。
二尺を持っていても、締太鼓を持ってると思えば軽い。
人生は思い込み(^^)
軽いと思いこんで片付けしました♪
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和太鼓集団鼓鐵
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12:18
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2023年02月27日
もうこの時期ですね
2023年02月27日
久しぶりの「春雷」
いぇ〜い!
久しぶりの「春雷」です。
なにが、いぇ〜い! なのか?
さくらさん、音がかたいですなぁ
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
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和太鼓集団鼓鐵
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12:02
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2023年02月27日
難しいから面白い
昨日は鼓鐵の練習です。
激しい曲、ノリのいい曲は、
思いっきりが大事ですよね。
勢い。
この勢いで激しい曲は伝わるところがあります。
しかし、スローで、その場面が何か雰囲気を醸し出すことを目的としていたら
けっこう難しいです。
音にこだわります。
太鼓にあてるバチの角度やあてる力加減、
あてたあとの抜き加減、
それを一人だけでなく
合奏となるとよけい難しい。
だから、面白いです。
そう。
難しいから面白い(^^)
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和太鼓集団鼓鐵
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12:01
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