2024年05月30日
過程が大切

大切なのは過程です。
結果だけなら
ジャンケンでいい
by 羽生善治(将棋棋士)
私、かつひとは哲学科卒です。
哲学という学問は結果より思考のプロセスを重視する学問です。
鼓鐵でも過程を大切にしています。
ブログで書いているように曲作りの過程、本番演奏までの過程、過程に注目することで仮定と検証もできる。
ほら、言うじゃない。エジソンも
「4000回の失敗をしたのではなく、4000回の上手くいかない方法を発見した」と。
過程を乗り越えて成功に至りますが
僕らはこの過程を楽しみたい。
ほら、言うじゃない。幸福論のアランも
「ロープウェイで来た人は、登山家と同じ夕日は見れない」
ロープウェイで楽々と頂上まで行くか
麓から登山で頂上を目指すか
ゴールは同じでも過程が違う。
過程が違えば、感動も違う。
ってことで、過程を大切にしたい。
過程を楽しみたい!
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和太鼓集団鼓鐵
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12:25
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2024年05月30日
現状維持ってないんだなぁ

「人生は下りのエスカレータに乗っているようなもの」
じっとしていたら下がっていく
その場にいることは現状維持にはならない
下りのエスカレータに乗っているから
現状維持とおもっても知らぬ間に下がっていく
上を目指して登っていてこそ、現状維持できる。
心に留めておきたい名言だと思います。
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和太鼓集団鼓鐵
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12:16
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2024年05月29日
制作だけでなく

こないだの練習はヒデ曲、「風神雷神」、かつひとの締太鼓曲と制作が練習のスタートから続きましたが
制作だけでなく
既存曲も練習しましたよ。
頭を使って
体も使う(^^)
まあ、制作も太鼓をたたくので体は使っていますが、曲練は曲練でやりました。
写真はこないだのものではありません(*^^*)
よっぴーが以前撮ってくれたものがあるので、ここ数回は練習で写真撮らず、よっぴー写真を使おうかなと。
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和太鼓集団鼓鐵
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18:27
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2024年05月29日
そして、僕は

ヒデ曲、春菜の「風神雷神」に続いて
僕はヒデに手伝ってもらいながら締太鼓の曲のアレンジ
締太鼓の譜面は出来上がっています。
あとはアレンジです。
アレンジをヒデと一緒に考えています。
アレンジに使うのはチャッパ
僕のイメージをヒデと共有する
イメージを音にしてみる
今回は伴奏でもあり、効果音要素もあって
締太鼓とチャッパが寄り添いながらひとつの雰囲気を作りたい。
伝えたい雰囲気を音に。
僕もチャッパを鳴らしながら、ヒデさんと確認する。
ゆっくり確認しながら
ひとつひとつ作っていく(4小節ずつ作っていく)
和太鼓にしてはわりと静かな曲です。
自分なりの和太鼓バラード(^^)
ソロ曲です。
ソロの自由を満喫しています。
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和太鼓集団鼓鐵
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18:21
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2024年05月28日
本番を経てのリニューアル

ヒデ曲に続き練習は
「風神雷神」の改善。
春菜の改良したのを聴いてみる。
「ちょっとあっさりしたね〜」
というのが感想。
やはりこのテーマの曲だけにこってりが欲しくなる。
何の話だ?
と思われますかね(^^)
天一のラーメンじゃないけど
曲のラスト、もう少しこってりと畳み掛けて欲しい
シンプルにしたことであっさりと終わる感じがする。
ん?
そもそも
ヒデさん、竹バチから木のバチに持ち替えます?
そのまま竹バチでいいのでは?
とアイデアがでる。
最後のキメポーズも安定感がほしい。
ポーズの再考もする。
練習時間の半分以上を2曲の改善案に費やす。
チームであーだこーだ言う
大昔は純と毎日やっていたこと。
この2人のやり取りも面白い。
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和太鼓集団鼓鐵
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12:09
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